マウスとキーボードを買い替えました

 デスクトップPC用のマウスとキーボードはロジクールの製品を使っています。今まで使っていたのは、2021年10月に購入したMX Master 3(マウス)とMX Keys(キーボード)でしたが、今回マウスはMX Master 4に、キーボードはMX MECHANICALに更新しました。
 以前の製品の購入から4年4か月ですが、半年くらい前からマウスの表面が加水分解によりボロボロになってきていました。ロジクール製品だけでなく、以前にマイクロソフトBluetoothマウスを使っていた時も同じようにボロボロになった事があり、何でこんな素材を使ってるんだと思いつつも、素のプラスチックよりは手触りが良く高級感は確かにあります。ただこの季節は乾燥しているのでまだ良いのですが、暑くなってくるとボロボロにベタベタが追加されて気持ち悪くなるので、買い替えようかどうしようか悩んでいました。この加水分解を予防するシールが販売されているのを代替マウスに関してネットで調べていると発見しました。ボロボロになる前に知りたかったと思ったものの後の祭りでした、というか気持ちが買い替えの方に大きく傾いていたというのが本音ですが💦
 MX Master 4のリリースについてはネットニュースで確認していましたが、マウス表面の素材変更により加水分解が起こりにくくなっているという記事もあったので、梅田のヨドバシで実機を触ってきました。確かに手のひらが当たる部分はプラスチックっぽい素材に変更されていましたが、親指と薬指/小指が当たる両サイドは以前と同じ素材に感じられました。特に親指は新たに追加された触感フィードバックボタンがあるので、以前よりも使う可能性もあり、すぐにボロボロになってしまうのではないかという懸念もありました。が、ある日ロジクールの設定アプリのLogi Options+を起動してみると、MX Master 4の宣伝が表示されているではありませんか! こんなのをズーっと見なきゃならないのはシンドイので結局購入する事にしました。

 また既にMX Master 4用の保護シールも販売されていたので、それも購入しました。滑り止め防止として販売されていますが、加水分解防止のためのシールだと思っています。もろ中国製でどのシールをどこに貼るというようなマニュアルも無いので想像で貼るしかありませんが、まぁ何とかなるでしょう(まだ貼ってませんが)。

 キーボードの方はマウス以上に問題なく使えているのですが、以前の製品はマウスもキーボードもUnifyingレシーバーでの接続でしたが、MX Master 4はLogi Boltに変更されています。以前のキーボードを使っているとUnifyingとLogi Boltの2個のレシーバーをPCに接続しなければならなくなるので、無駄にUSBポートを消費しないためにキーボードも買い替えました(オイオイ)。

 久しぶりのメカニカルキーボードですが、PCを使い始めた遠い昔はIBM 5550とかPC9801シリーズとかX68000とかはどれもメカニカルキーボードでしたので、個人的にはメカニカルキーボードの方が好きですし、カチャカチャと音がする方がタイピングしていて気持ちよいです。ただ周囲の人(といっても妻しかいませんが)は煩いと感じる事もあるかもしれませんので、青軸、赤軸、茶軸と3種類あるなかから、比較的静かな茶軸を選びました。昨日から使い始めていますが、キーボードを打つのが楽しくなりました。この製品もバックライトが搭載されていますが、以前のMX Keysは手をかざしただけでバックライトが点灯し、意図せずバックライトが点く事が多かったのですが、この製品はキートップを触らないと点灯しないのでちょっとだけエコかな?とも思っています。

 マウスとキーボードを更新したので、ブログの更新も頻繁になる・・・なんてことはありませんので、あしからず。
【追記】加水分解防止のシールを貼ってみました。

 手のひらが乗る部分の曲面はさすがにしわなく貼るのは困難でしたが、普段手が降れる部分は十分カバーできたと思います。これでポテチを食べた手でマウスを触っても大丈夫です(笑)