懐かしのPCパーツ特集

 DOS/V POWER REPORTという雑誌の創刊30周年記念の動画配信がありました。私は先ほどアーカイブを見ましたが、初期の製品は懐かしいものが多かったです。
 私が過去に勤務していた会社の製品もいくつか紹介されましたが、好意的な意見が多くてほっとしております。なんせ当時は品薄で代理店に行くたびにお叱りを受けていたので(苦笑)
 動画の中でPentiumの次に紹介されたASUSのP/I-P55T2P4がありましたが、これの前の製品で世界で初めてPipelined Burst SRAMをキャッシュに搭載したPCI/I-P54TP4という製品は箱、マニュアルごと手元に残っています。

f:id:Lavista:20211021140259j:plain
ASUS PCI/I-P54TP4

 嘘か誠かは分りませんが、この製品は200枚ほどしか製造されなかったという話を聞いていたので、もう今となっては動作はしないと思いますが手元に残しておりました。

Technics AZ60ノイズキャンセリング効果

 昨日外出する事がありましたので、AZ60のノイズキャンセリングの設定を行ない、街中の雑踏やカフェ内でApple AirPods Pro、Anker Soundcore Life P3と比較してみました。NUARL N10 Proもノイズキャンセリングは搭載していますが、それほど強くありません(そもそもノイキャン優先にすると低音域がごっそり無くなってしまいます)ので、比較対象からは外しました。
 街頭やカフェでのノイズキャンセリングの能力的にはAirPods Proと同等といった感じでした。なおAirPods Proは鼓膜に圧力がかかったような嫌な感じがしますが、AZ60ではこのような感覚は感じませんでした。ノイズキャンセリングの強力さという事ではこの2製品よりAnker Soundcore Life P3の方が上です。特に人の会話は消しきれないですがかなり抑える事ができます。ただ、この製品は値段も安価なため、音楽を再生したときの音は他よりもかなり劣ります(ボーカルの声などがザラザラした感じですし低音域もボリュームはありますが輪郭がぼやけています)。音楽を聴かずにいわゆる耳栓的に使うには良いかも知れません。
 なおAZ60は当初Lサイズのイヤーチップを使いましたが、ノイズキャンセリングの効きが前評判ほどでもなかったためイヤーチップの隙間から聞こえる直接的な外音遮断のためXLに交換してみましたが、それほど違いはありませんでした。XLは耳への負荷もあるため今はLに戻しています。

Technics AZ60購入

 だいぶ前に予約していたTechnicsのワイヤレスイヤホンのEAH-AZ60のシルバーが届きました。10月15日が発売日だと思っていたのですが、いわゆるフラゲってやつですかね(笑)

f:id:Lavista:20211014102640j:plain
AZ60パッケージ

 パッケージは最近はやりの脱プラスチックなのか紙製です。

f:id:Lavista:20211014155221j:plain
開封

 イヤーチップは標準でMサイズ?が装着されていて、それ以外に6種類が付属しています(写真には4種類が映っていますが、その下に背の低いS2とXS2があります)。私はLサイズに変更しました。なお、ケースは金属製に見えますがプラスチック製で充電端子はUSB-Cです。

f:id:Lavista:20211014155236j:plain
ケースを開ける

 左右のイヤフォンは磁石でしっかり収納されています。ケースから取り出すと自動でペアリングモードになったのか、iPhone 13 ProのBluetooth画面を開くとペアリングが可能になっていました。ペアリングが完了するとアプリがインストールされていないとメッセージが表示されてそのポップアップをタップするとApp Storeが開きましたが正しいアプリが表示されなかったので、Technicsで検索してTechnics Audio Connectをインストールし指示に従って設定を行いました。なお、このアプリではANC(アクティブノイズキャンセリング)のレベルを調整できるのですが、屋内ですのでまずは適当に行っておきました。後日外出時に電車やバスの車内で再調整しようと思っています。
 ちなみに、私は以下のようなワイヤレスイヤホンを持っています。

f:id:Lavista:20211014164346j:plain
左から Apple AirPods Pro / Anker Soundcore Life P3 / NUARL N10 Pro

 これらと聞き比べてみましたが、音の解像度や艶はピカイチで価格に十分見合うクオリティだと思います。対抗はSONY WF-1000XM4でしょうけど、私は残念ながらアンチソニーなので持っておりませんので比較はできませんが、最近このAZ60対抗なのか販売価格が下がっているようです(価格.comによると最安は24,000円弱)ので、SONY好きな方は今が購入のチャンスです。
 なお、このAZ60と下位モデルのAZ40にはオリジナルケースカバーがもらえるキャンペーンが明日から開催されます。購入された方は忘れず応募しておきましょう。

12月10日~12日にスペシャルウィークエンド開催

 12月にポケモンGOのスポンサーイベントのスペシャルウィークエンドの開催がアナウンスされました。日程は標題のとおり12月10日~12日ですが、今回発表されたのは12日の伊藤園/タリーズのイベントです。その他の2日間のスポンサーは11月に入ってからの発表との事ですが、10月末にセブンイレブンがスポンサーから外れるので、残りとなるとどこになるのか?という感じです。ちなみに吉野家は春にスペシャルウィークエンドのスポンサーになっており、スシローはポケモンカードコラボイベントで対象商品の提供を行いました。ChargeSPOTはスペシャルウィークエンドに参加していませんので候補としてはあり得そうですが、その他のGUCCI住友生命小田急グループがこの手のイベントに意味を見出すのでしょうか?住友生命の保険に加入する事や小田急電鉄に乗車する事や小田急百貨店で買い物する事が参加条件だとちょっと全国的なイベントには厳しいですしね。過去に参加しているマツモトキヨシSoftBankの再参加もありそうですが・・・。
 このイベントでの目玉はアンノーンだったのですが、私の未捕獲のアンノーンはQ、X、Z、?の4種類だけとなっており、少なくとも現在の国内のスポンサーイベントでこれらの文字のアンノーンが出現する可能性は低いので、参加は見送ろうかとも思っています。

iPhone 13の価格比較

 価格.comマガジンでiPhone 13全機種のキャリア別の価格比較の記事が掲載されています。価格comらしい明確でわかりやすい記事になっていますね。
 買い切りの(最後まで使う)場合、Apple Storeでの購入と楽天モバイルの価格は同額に設定されていて、それ以外のキャリアは割高です。まぁ私の判断はおおむね間違っていなかったというところでしょうか。なお、この記事にはApple Storeでキャリア契約した場合の8,800円の割引について言及されていませんので、端末だけを購入するのではなくApple Storeでキャリア契約して端末を購入する場合が最安価格という事になります。
 一方2年使って端末を返却し次のiPhoneを購入する場合は機種によって、またキャリアによってマチマチなようです。docomoのみ1年で返却できるプランがありますが、2年使う場合と比べて割高のようにも思えますが、1年で劇的なモデルチェンジがあった場合は逆に有利に働くかも知れませんね。
 私の次のiPhone買い替えのタイミングは以下のいくつかの機能が実装された場合にするつもりでいます。

  1. マスクをした状態でロック解除が可能になる
  2. もしくはタッチIDが何等かの形で実装される
  3. あるいはApple Watchが3日以上の数日間程度充電せずに使い続けれるようになる
  4. (半導体技術の微細化などで)バッテリ駆動時間が大幅に伸びる
  5. 5Gミリ波エリアが拡大し、端末もミリ波に対応する

 1~3はロック解除関係ですね。外では基本的にマスクはしているので、ロック解除のためにいちいちパスコードを入力しなければならないのは面倒ですし、急ぎのシーンなどで慌ててしまう事なども実際にありましたので、ここはスパっとロック解除できるようになってほしいです。5.は米国発売のiPhoneは既にミリ波対応になっているので、来年あるいは再来年辺りのモデルからミリ波対応端末が日本でも売られるようになるかも知れませんが、肝心なミリ波エリアがどの程度普及するかですね。

ヨマワル コミュニティ・デイ結果

 え~っと・・・、コミュニティ・デイ開始前にほしのすなの状況が分るスクリーンショットを撮っておいたのですが、間違って削除してしまい、正確な結果報告ができません。スミマセンm(_"_)m 
 開始前はほしのすなは3,332万ほどだったのですが、終了時点で3,400万には達しませんでしたので、ほしのすなの増加量は60万程度かと思われます。ストックのタブンネで得たほしのすなは49万ですので、ヨマワル等の捕獲による分は11万程度でした。イベント中はおこうは1個使用で3時間の活動+タブンネ52匹捕獲で45分ほどでした。ほしのかけらは6個使用で3時間分ですが、2個はタブンネ捕獲で消費しましたので、おこうの3時間のうち1時間はほしのかけら無しで捕獲しています。この結果ヨマワル等の野生捕獲は280匹弱だったと思われます。
 イベント中に良個体は獲れませんでしたが、いちおうシャドーボールを覚えたヨノワールは通常色1匹と色違い1匹は作っておきました。またスーパーリーグ25位のサマヨールも1匹確保していますが、強化はしておりません。そもそも使う日が来るかも分りませんし。

明日はヨマワルのコミュニティ・デイ

 明日の11:00~17:00はヨマワルのコミュニティ・デイです。今回の特別な技はシャドーボールで11:00~19:00の間にヨマワルを最終進化形のヨノワールまで進化させると、特別な技のシャドーボールを覚えます。が、ヨノワール自体がレイドバトルでもジム戦でも、そしてGOバトルリーグなどの対人戦でもあまり使い道がないポケモンなので、多分皆さんもやる気は地の底かと思っています。しかしながら、今回のボーナスはいつもの、おこうとルアーモジュールが3時間持続する以外に、ポケモンを捕獲時のほしのすなが3倍になります。ほしのすなは強化や技解放などで必須のアイテムなので、どれだけ持っていも多すぎる事はありません。ただ、ヨマワルはゴーストタイプのため天候ブーストは霧の時だけ。従ってほしのかけらを使っても捕獲で獲得できるほしのすなは1匹捕獲で450だけです。100匹/時間で6時間フル参戦でも27万がMAXという感じです。ヨマワルを捕獲しているだけでは・・・。そこで、このカワイイやつですよ。フフフ

f:id:Lavista:20211008175721p:plain
タブンネは捕獲時のほしのすなが2,100!

 現在の映画コラボイベントで「たまごを2個かえす」というフィールドリサーチがありますが、このタスクの報酬がタブンネです。タブンネは捕獲時のほしのすなが2,100です。リサーチの報酬はその時点で捕獲せずにストックする事ができますので、大量にストックしておいて明日のコミュニティ・デイ時間中に捕獲すれば、1匹捕獲で6,300のほしのすなを得ることができます。もちろんほしのかけらを使えば1.5倍の9,450となります。私は先週の土曜日からこのタスクを積極的に集めて、タブンネを52匹ストックすることができました。この52匹を捕獲するだけで491,400のほしのすなを得ることができます。これはヨマワルを1,092匹捕獲するのと同等のほしのすなです。6時間で1,092匹捕獲するためには1分間に3匹以上捕獲しつづけなければなりませんが、タブンネ52匹の捕獲なら60分以内で完了します。そんな感じなので明日はタブンネを捕獲してからその後本来のコミュニティ・デイの活動を自宅内でまったりと行う予定です。
 なお、GOバトルリーグをされる方は最終進化形のヨノワールではなく、そのひとつ前のサマヨールのGOバトルリーグ向き個体を厳選される事をお勧めします。以前、ポリゴンZがコミュニティ・デイで覚えた特別な技を、ポリゴンZの進化前のポリゴン2もその後覚えるようになりました。サマヨールシャドーボールを覚えるとGOバトルリーグではかなり活躍できるようになると思います。サマヨールスーパーリーグ用の最適個体は0/11/15です。PL45まで強化しなければなりませんのでアメXLも118個必要です。十分なアメXLが無ければヨマワルの捕獲もそれなりに頑張る必要はありますね。